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二人目出産の不安・・・どうやって乗り越えた?

 

二人目を出産したいと考えた際に、不安になる事の一つとして、
「二人目不妊」の可能性が挙げられます。

 

一人目は割りとすぐに授かる事が出来たのに、二人目はなかなか授かる事ができない
という場合には、二人目不妊となっている可能性があります。
大体、二人目の妊娠を計画してから2年程度経っても不妊の場合には、その可能性が高いと言えます。

 

 

◆二人目不妊の不安はどうやって乗り越えた?

 

二人目不妊となっているかもしれないと不安に感じている毎日が続くと、
とてもストレスとなりますし、それだけで妊娠から遠ざかってしまう事があります。
ましてや、母親だけではなく、父親までもがその事に敏感になりすぎてしまうと、
尚更妊娠へと繋げていく事が難しくなってしまうのです。

 

この二人目不妊の不安は、どのように乗り越えていくといいのでしょうか。

 

 

◎まずは検査を受けてみる

なんといっても、まずは本当に二人目不妊なのかどうかという事を確かめる必要があります。
「もしかしたら二人目不妊かもしれない・・・」と、違うかもしれない事で悩んでしまうことは避けたいところです。

 

産婦人科の全てが不妊治療や検査を行っているわけではありませんので、
希望するクリニックが不妊の検査や治療を行っているのかどうか、事前にしっかり確認しておくようにしてください。

 

また、人気のクリニックなどを選ぶと、予約が取れなかったり待ち時間が長くなったりしてしまいます。
一人目のこどもの事も考え、通いやすい場所のクリニックを選ぶことも大切です。

 

 

◎治療をするかは夫婦間で意見を一致させる

検査の結果、二人目不妊の可能性があるとなった場合には、不妊治療を行うのかどうか、
また、どの程度まで治療するのか、人工授精なども視野に入れるのか、
二人目妊娠についてはどのように考えているのか等、夫婦間の意見を一致させておく必要があります

 

二人目不妊と分かった上での妊娠・出産には、旦那さんの協力が必要となることも多くあります。
夫婦が一緒になって治療を進めていくという気持ちと姿勢が大切です。

 

 

上記のように、不安をかき消すためには、まず検査を行うことが大切になります。
「二人目不妊だったりして・・・」という想像だけで不安になってしまい、
ストレスなどから本当に妊娠しづらくなってしまっていては、なんとも悲しいだけです。

 

旦那さんとしっかり話し合い、検査と治療を受けるようにし、
二人目不妊という現実を、夫婦で支えあっていくことによって乗り越える事が出来ます
治療に前向きな夫婦であれば、二人目不妊の問題を乗り越えて、妊娠につなげることが出来るのではないでしょうか。

 

 

◆医師から納得のいく説明を受ける事

 

 

医師から納得のいく検査の結果やその説明を受けることで、
自分の中にある二人目不妊という不安を乗り越える事が出来る場合もあります。

 

原因がはっきりしており、治療法もはっきりとしている中で、
それを医師の口から分かりやすく説明を受ける事が出来れば、希望を持つ事も出来ます。

 

納得のいく説明と、分かりやすい説明を行ってくれる医師であれば信頼も出来ますし、
今後治療に踏み切ったとしても、全信頼をおいて任せていくことが出来ます。

 

検査を受け、旦那さんと意見を一致させて支えあうこともとても重要ですが
このように医師との信頼関係を築く事によっても、乗り越えていく事が出来ます。