MENU

二人目の不妊 不妊治療に旦那が協力してくれない?

 

なかなか二人目を授かることが出来ず、検査を受けてみたところ、
「二人目不妊」と発覚した際に、旦那さんが協力してくれないという悩みがある方もおられます。

 

不妊治療に協力してくれない旦那さんの場合、育児に対しての協力もあまり積極的ではない傾向にあります。
旦那さんが治療や育児に協力してくれない場合、どうすればいいのでしょうか。

 

 

◆二人目不妊治療 旦那が協力してくれない・・・

 

二人目不妊と発覚し、不妊治療を行いたいと思っても、
旦那さんの協力が得られなくては、治療が思うように進まない事があります
というのも、二人目不妊の要因が旦那さんの側にある場合もあるためです。

 

二人目不妊の治療を行う決意をする前に、旦那さんとは十分に話し合う必要があります。

 

 

+旦那さんと話あうべき4つのポイント+

・二人目はどのくらい欲しいのか
・不妊治療になぜ協力してくれないのか
・どの程度の治療までならOKなのか
・どの程度の期間まで治療するのか

 

このような部分について、夫婦間の意見を一致させておくということが重要です。
もしかすると、旦那さんは「こどもは一人居る事だし、もういいだろう」「不妊治療をせずに、自然に任せたい」
というように考えているのかもしれません。

 

ですが、奥さんの側からすれば、「もう一人こどもが欲しい」
「二人目不妊と分かった以上、治療がしたい」という気持ちがあると思います。

 

この夫婦間の意見のズレがある間は、旦那さんに治療の協力を仰ぐ事は難しいとも言えます。
夫婦一緒になって考えるべき大切な問題ですので、このような点はよく話し合う必要があります。

 

 

◆治療を行えるようになってからの問題も・・・

 

夫婦間の意見が一致し、二人目不妊の治療を行えるようになったとしても、
今度は別の問題が出てくる事があります。

 

それは、”旦那が一人目のこどもの育児に協力してくれない”という事です。

 

二人目不妊の治療が上手くいき、無事に二人目を授かる事が出来たとして、
その二人目のこどもが産まれれば、家族は3人から4人に増えることになります。

 

家族が多くなるという事は、育児にかける時間が多くなるという事です。
にも関わらず、旦那さんが一人目のこどもの時から育児に協力してくれないとなると
この先が不安になってしまうという方もおられるのではないでしょうか。

 

では、どうすれば、育児に参加してもらえるようになるのでしょう。

 

 

○旦那さんには妊娠中から協力してもらう!

 

二人目のこどもを妊娠している時から、父親として一人目のこどもの育児に協力してもらうことが大切です。
ですが、今まで協力してくれなかった旦那さんが、急に協力してくれるようになるとは思えませんよね。

 

そこで、以下のような方法で、父親としてこどもに関心を持ってもらうようにすることが出来ます。

 

+こどもに関心を持ってもらうためのつの方法+

・一人目のこどもの育児日記を見てもらう
・一人目のこどもの幼稚園や保育園の行事に参加してもらう
・保護者面談に行ってもらう
・こどもと一緒にお風呂に入ってもらう

 

など、一人目のこどもに対して、改めて関心を持ってもらうように心掛けていく事で
旦那さんに、父親としての自覚とこどもへの関心を高めてもらうことが大切になります。

 

こどもが一人だけの時には、その一人の育児に集中することが出来ますが、
こどもが二人になると、二人のこども達の育児を行う事になり、奥さんだけではとても手が回りません。
その中で、家事もこなさなくてはならないとなると、ストレスもたまってしまいます。

 

旦那さんに、自分で出来る事は自分でやってもらったり、
仕事から帰ってきたら、こどもと一緒にお風呂に入ってもらったり、遊んでもらったり・・・
少しずつそのような事から始めていって、
二人目のこどもが産まれたときに、ある程度協力してもらえるようにしておくことが大切です。