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二人目不妊を経験し

はじめまして、このサイトの管理人のカヨです。

 

 

 

 

現在5歳の女の子と1歳の男の子のママです。
そんな私も実は、3年弱二人目不妊で悩まされていました・・・。
 

 

一人目は、31歳の時に自然妊娠で授かることが出来きました。特にその時は妊活で悩んだ事もなかったので一人目の女の子出産して2年以上二人目を授からない時期が3年弱ありました。

 

二人目は男の子が欲しいという旦那

 

 

旦那は、男の子が欲しくて妊活には協力的なのですが、それが逆にストレスになったり、この子をみていると兄弟を作ってあげたいなと思う気持ちもあり、ストレスと不安
で押しつぶされそいうになっていました。

 

休日家族でショッピングモールにいっても、少子化といいつつも周りを見渡してみれば、
兄弟ばかり歩いていているし、友達の夫婦を見ていてもみんなすぐに二人目が出来ていたりと、なんで私たち夫婦だけ・・・っと、疎外感さえ感じていました。

 

年齢も33歳を迎え卵子の数も減ってくるとネットではネガティブな意見も多く、二人目の出産を諦めようかと思っていました。
そんな気持ちを旦那に正直に話したところ旦那はどうしても二人目が欲しいという事で夫婦で不妊治療を受ける事を決意しました。

 

一人目の出産から2年半が経過して、私たちはタイミング法を取り入れるようになり、そこで不妊治療で有名な医師の方を紹介してもらい二人目不妊の事を詳しく教えてもらい
半年後に自然妊娠することができました。そんな私がどのように二人目不妊を改善していったのかこのサイトで紹介してきたいと思います。

 

原因を知ることが大切 二人目不妊の大きな5つの原因

二人目不妊の原因は大きくわけて5つあります。

 

1、性行の回数の減少

新婚の時と比べ育児や、仕事が忙しくなりお互い年を取り性行の回数も減ってしまう物理的な問題です。

 

2、母親の加齢が原因に

女性の場合は、卵子の老化や子宮の機能が低下してしまう事が原因に挙げられています。

 

3、父親の加齢が原因に

女性同様男性も加齢とともに精子の質が下がっていきます。運動率が下がる事で受精しにくくなります。

 

4、もともと不妊体質だった

どちらかが、もともと不妊体質だったのに一人目が運よく妊娠できたケースも少なくありません。

 

5、ホルモンバランス

妊娠に必要とされている黄色ホルモンのバランスが悪かったり一人目出産の時にプロアクチンというホルモンがあり、このホルモンは授乳中などに放出され、出産後すぐに妊娠できないように自分自身の体を防衛するために出るホルモンですが、このプロアクチンの値が正常な値に戻っていなかったりする事も少なくはありません。

 

→二人目不妊の原因と検査方法について詳しく見てみる

 

 

私たちはタイミング法とサプリで妊娠する事ができました。

 

 

不妊治療も始まり最初は、タイミング法を実施する事になりました。

 

個人でタイミング法は難しい・・・

 

タイミング法とは、自然妊娠に近い形で排卵がいつになるのかを予測して性行を取る方法です。
自宅で朝の基礎体温を測って、排卵日を予測する方法も可能ですが、確実に排卵日を予測するのは難しいです。なぜなら低温期から高温期に一気に体温が下がった日に排卵をくるときもあれば、体温が上がりきってから排卵が起こる時もあり、個人では予測が難しいのが現状です。

 

確実性を求めて病院で

 

 

そのために、より正確に排卵日を把握するために、病院では超音波で卵胞の発育をみて確実性を上げる方法が一般的です。
少し具体的に私が受けたタイミング法の話をしていくと、月経が終わってから1週間弱しくらい経過してから、病院に通い先生に卵胞の成長を一緒に見ていきます。通院とともに卵胞が日を重ねる事に大きくなり成熟した卵胞になると排卵がおこり、モニターの画面で卵胞が確認できなくなります。この時に排卵が起こった合図になります。

 

排卵された卵子は卵管の中に入り、1日受精可能となります。この1日を狙って、また予備で前後の2日も性行するように先生から勧められます。

 

これが私がうけたタイミング法の流れです。

 

タイミング法や自然妊娠力を上げるために必要な事とは?

病院の先生に言われたのがマカと葉酸をサプリメントで取ると妊娠力が上がるといわれました。

 

 

私もマカと葉酸は、よく耳にしていたのですが、違いも判らず結局どちらも摂取していませんでした。そこで病院の先生にマカと葉酸がなぜ妊活中の女性に対して必要なのかを詳しく先生に聞きました。

 

妊娠希望の女性に対してマカが進められている3つの理由

 

子宮内環境のバランスを整える

 

 

 

二人目不妊の原因の1つに、エストロゲンの減少です。エストロゲンとは妊娠に一番必要とされている女性ホルモンの一種で、年を重ねるにつれエストロゲンは減少していってしまう傾向にあります。マカには植物性のエストロゲンが含まれていてエストロゲンが増える事により子宮内膜をふかふかにしてくれる働きがあり、受精卵の着床する確率があがります。

 

 

疲労回復や冷え性の改善

 

 

妊娠活中の女性の多くは、仕事に出ていてストレスで体がボロボロになっています。そんな疲れた体の疲労をとる効果や、また女性の悩みで多いのが冷えです。冷え性になると血液の循環が悪くなってしまい、卵巣周辺の血流が悪いと、排卵や卵子の成長などにも悪い影響を出してしまいます。まずは、健康な体つくりが妊娠の基本となります。

 

 

 

 

パートナーの男性にも効果が期待できる

 

またマカにはデキストリンやアルカロイドなどが含まれているため男性にも効果が高く、このデキストリンやアルカロイドは血液の流れをよくする働きがあり、勃起不全にも効果があります。そのほかにマカに含まれている亜鉛は、精子の運動量を上げる働きがあり受精する確率もその分上がります。
マカは、このように

・子宮内環境のバランスを整える
・ホルモンバランスを整える
・黄体バランスを正常にして着床率を上げる
・男性の勃起不全に効果がある
・男性の精子の運動量を増やす

などに効果があります。

 

娠希望の女性に対して葉酸が進められている3つの理由

野菜では摂取が難しい

 

葉酸はビタミンBの一種で水溶性のビタミンなので、とても熱に弱く調理をした時に50%ほど葉酸が水に溶けてしまいます。また食べ物から葉酸をとった場合だと、体内での吸収率が50%という数値になっています。1日あたりの葉酸の摂取量が400マイクログラムなので、ほうれん草にすると 100gの中に210マイクログラムの葉酸が入っています。このうちの半分が吸収されないので、1日あたり400マイクログラムのほうれん草を摂取する必要があります。しかし、サプリメントの場合は、体内での吸収率も高く85%とい数値です。ほうれん草を毎日大量に買って食べるより、1日あたり100円弱で、質の高い葉酸サプリは購入でることから厚生労働省も葉酸サプリの摂取を推薦しています。

 

妊娠力を上げる力がある

 

葉酸の効果の1つに粘膜の再生を促進する働きがあります。傷ついた子宮内の粘膜も保護したり再生を促進する効果があるので、着床率もあがります。また近年では男性の精子の先天性異常も多く、先天性異常の精子があると受精してから知らない間に流産しているケースが多くあり、葉酸を摂取する事で男性の精子の先天性異常のリスクを減らす事ができ、流産の予防にもつながります。

厚生労働省が推薦!先天性異常のリスクを72%も減少する事がでる

葉酸は、厚生労働省から2002年に母子手帳でも妊娠したい女性が摂取するように記載され、妊娠希望の女性は1日400マイクログラム摂取するように推薦されています。その大きな理由として、葉酸は先天性異常のリスクを妊娠希望の女性、妊娠初期の女性が摂取する事によって72%も減少されることができます。

 

 

私たちが、取ったサプリメントはこれ

私たち夫婦は、マカはハグクミの恵みというサプリと葉酸はベルタ葉酸サプリを朝と夜にそれぞれ飲むようにしました。
マカのハグクミの恵みは10日間の返金保証もあり、一番ホルモンバランスへの効果が期待できるサプリだったからです。
またベルタ葉酸サプリは、モンドセレクションの金賞も受賞していているし、GMPというサプリメントの国際基準をクリアしていて安心できベルタ葉酸サプリを選びました。

 

 

半年後に妊娠する事ができました♪

 

タイミング法とサプリメンとの摂取を初めて半年後に妊娠する事ができました。その後は葉酸サプリは妊娠中も必要とのことでマカのハググミの恵みは解約してベルタ葉酸サプリだけ飲み続けました。 

 

年齢的な不安もありタイミング法という自然妊娠に一番近い形で妊娠できたのが何よりもうれしいかったです。
また葉酸サプリやマカを飲んでいる事によって体も妊娠しやすい体になってきたのだと思います。