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二人目不妊を経験し

はじめまして、このサイトの管理人のカヨです。

 

 

現在の家族構成は、主人、私(33歳)、7歳の子供です。
子供は25歳の時に出産をしています。

 

1人目の妊娠を希望していた当時(24歳)は、何となくそろそろ子供が欲しいなと思って、まず基礎体温計を購入し体温をつけるようにしてみました。

 

数日体温を測ってみると、基礎体温が平均よりも少し低めである事に気が付きました。
確かに元々冷え症な部分もあったので、やはり身体を温め少し体温を上げていかないと
妊娠しづらいのかなと思いマカのサプリを飲んでみたり、食べ物もなるべく温かい物を摂るように心掛けました。
また、夏だったのですが、クーラーで身体を露出しないように薄手の長袖を着たり、身体を冷やさない対策を徹底していました。そんな感じで3カ月前後頑張っていたら、そこまで苦労する事なくすぐに妊娠できました。

 

冷え対策やマカのサプリなど妊娠しやすいように努力していたので、結果思っていたよりも早く妊娠できて良かったなと思いました。

 

その後、妊娠初期は特に大きな問題はなかったのですが、妊娠後期になり切迫早産の上さらには赤ちゃんが出産の時に絶えられない可能性があるとの事で帝王切開予定になり1カ月近く入院しました。

 

 

1人目の時の帝王切開と切迫早産がトラウマに・・・

 

 

 

すぐに2人目を欲しかったのですが、切迫早産や帝王切開で入院したのがトラウマになり、
なかなかまた妊娠するという気持ちに踏み切れず、現在に至っていました。

 

そして、いざ30歳を過ぎて子供を作ろうと思っても、なかなか上手くいかない現実がありました。
これが2人目不妊というやつかなと思いました。

 

まず、30歳を過ぎてからホルモンバランスを崩しはじめ、生理や排卵前後になると身体がだるくなってしまい頭痛も増えました。酷い時には寝込んでしまう事もあります。
これでは、妊活どころではないと思いまずはきちんと病院にいってホルモンの状態を診てもらおうと診察にいきました。
まずは、子宮や卵巣の状態を診てカウンセリングを行いました。
先生が仰るには、ホルモンの数値というよりは、本当にバランスが崩れているのだろうと言われました。

 

2人目不妊は生活習慣からくるストレスも原因になりやすい

 

ホルモンバランスは、疲れは勿論のこと、不規則な食生活、睡眠、自律神経の乱れなど、いろいろな事が原因で崩しやすくなります。まさに、私も子育てなどでいろいろ悩んだりしてストレスが溜まり、食欲もない時や不眠の時もあるなど、不規則な生活をしているなと実感しました。

 

先生には少し漢方を取り入れてみましょうと言われ処方してもらいました。

 

その薬は、更年期や月経前症候群などに効く薬で、え?この歳で更年期?とか思ってしまいましたが、今は妊活にスムーズに進める為にまず、身体の基礎をしっかり整えたいと思いました。先生には、少し漢方に助けてもらいながら、自分でも規則正しい生活をするように心掛ける事が大切だとアドバイスされました。薬を飲み始めてからは、生理前や排卵前でもそこまで体調を崩す事もなくなりました。またこの漢方は、特に妊活に影響はないとの事で良かったです。

 

現在はこの漢方を飲みながら、ホルモンのバランスも整えているので、調子が良くなってきたら、妊娠もあり得るかもしれないと期待もしています。

 

20代では大して悩まなかった事などが、30代では大きな悩みとなるので、年代と共に
身体に変化も起こり、悩みも変わってくるのだなと改めて感じました。

 

 

 帝王切開で出産後次の子どもがなかなか授からない・・・もしかして不妊?その原因とは??

 

帝王切開にて出産をした後、次を考えているのになかなか妊娠できない。
という悩みを持っている方は最近増えてきています。

 

帝王切開による出産の場合、実は不妊につながる可能性がある理由があるんです。

 

このような悩みを持っていませんか?

 

帝王切開で出産した後、このような悩みを持っている方というのはいませんか?

 

月経再開後、生理が終わっているはずなのに茶色いおりものが続く
出産前よりも生理痛が強くなってしまった
帝王切開で出産した後に妊娠を希望しているのに妊娠しない

 

というものです。

 

帝王切開術後瘢痕(はんこん)症候群が二人目不妊の原因に?

 

実はこれらの悩みをもつ方に共通した原因があるケースがあります。
それが「帝王切開術後瘢痕(はんこん)症候群」です。

 

「帝王切開術後瘢痕(はんこん)症候群」って何?

 

 

帝王切開では、外科的手術で腹部を切開し、さらに子宮を切開して胎児を子宮から取り出し出産をします。
出産後、子宮を縫合し、さらに腹部を縫合して帝王切開術は終了になります。

 

ですが、子宮を切開した時の傷が完全に癒えない状態が続いている場合があります。
この傷が完治していないため、傷口からは微量な出血が続いてしまい、その血液が子宮内に溜まってしまうとうことがおこるんです。

 

子宮を切開した時の傷は、基本的には自然に治癒しますが、この治癒は非常に個人差があります。
綺麗に治癒し、傷が完全に癒えることは多いのですが、傷が完全に癒えないというケースも決して少なくはありません。

 

では、どのようなケースで帝王切開術後瘢痕症候群は起こりやすいのでしょうか?

 

帝王切開術は、あらかじめ帝王切開術を行うと決めている場合と、自然分娩ですすめていたものの、何かしらの理由で緊急帝王切開術での出産に切り替わる場合があります。
じつは前者よりも後者の場合で、帝王切開術後瘢痕症候群は起こりやすくなります。
理由としては、すでに胎児が産道深くに侵入している状態で帝王切開術が行われるケースも多いためなんです。

 

産道深くに胎児が侵入している場合、切開するべき場所は大きくなります。
とくに子宮筋を切開することになると、この部分が完全な修復は難しいケースが多いんです。
実は帝王切開で出産をしたら、次の出産も帝王切開にする必要があると一般的に言われているのは、この傷の治癒が完全でないことがおおいためなんです。
 
陣痛によって治癒が完全ではなかった子宮筋が裂けてしまう「子宮破裂」が起こってしまう危険性があるんです。

 

 自分が帝王切開後瘢痕症候群であるかはわかるのか?

 

帝王切開後になかなか妊娠できないという場合には、帝王切開後瘢痕症候群である可能性はありますが、別の理由で不妊になっている可能性も捨てきれません。

 

帝王切開術後瘢痕(はんこん)症候群の調べ方

 

 

そこで、自分が帝王切開後瘢痕症候群なのかどうかを知ることはできるのでしょうか?

実は超音波検査で子宮を診ることで、分かるケースが多くなっています。
 
もし帝王切開後瘢痕症候群出会った場合には、子宮内部から子宮の表面にクサビ型に傷が開いているのを確認することが出来るんです。この傷から微量な出血が続き、子宮内には血液が溜まってしまいます。

 

帝王切開後瘢痕症候群の場合には、絶対に妊娠できないのか?

 

実はこの帝王切開後瘢痕症候群と診断された人でも、自然妊娠をするという人は少なくはありません。
ただ、通常の状態よりは妊娠しずらい状態になっている状態になっているということになります。
もし、帝王切開後瘢痕症候群のために不妊になっているという場合にも、いくつかの対策をたてることで不妊治療を行うことが出来ます。

 

 

帝王切開後瘢痕症候群の3つの対策

 

外科的手術による手術

療法根本的な問題となっている子宮の傷を完治させるために、一度開腹手術により子宮の瘢痕部分を切除してあらためて縫合する手術を行います。この手術で傷がしっかりと塞がり、完全に治癒すれば、帝王切開後瘢痕症候群は完治ということになります。

 

ただ、切開手術はリスクが大きいために、帝王切開後瘢痕症候群の完治を目指さず不妊治療を行うことも多くなります。

 

 

洗浄人工授精による洗浄

洗浄人工授精で、排卵日にまず子宮内を洗浄することで、子宮内に溜まっている血液を取り除き、精子を子宮に注入するという方法です。

 

体外受精によるもの

体外受精によるもので、冷凍保存しておいた受精卵を、子宮内に血液がない状態を見計らい移植するという方法になります。

 

帝王切開術瘢痕症候群の影響を排除した状態で行う不妊治療となります。

 

ただ、まだこの帝王切開術瘢痕症候群によってどの程度の人が不妊の状態になっているのか、対応方法はどうしたらいいのかといった指針が日本産婦人科学会でもまだ確立されてないのが現状です。

 

1995年にはすでに帝王切開後に月経異常が起こる原因として報告されていますが、これが不妊の原因となっている可能性があるということに注目されはじめたのは2003年のことです。
まだまだ完全な治療方針などが定まっていないというのが現状になっています。 

 

原因を知ることが大切 二人目不妊の大きな5つの原因

 

二人目不妊の原因は大きくわけて5つあります。

 

1、性行の回数の減少

新婚の時と比べ育児や、仕事が忙しくなりお互い年を取り性行の回数も減ってしまう物理的な問題です。

 

2、母親の加齢が原因に

女性の場合は、卵子の老化や子宮の機能が低下してしまう事が原因に挙げられています。

 

3、父親の加齢が原因に

女性同様男性も加齢とともに精子の質が下がっていきます。運動率が下がる事で受精しにくくなります。

 

4、もともと不妊体質だった

どちらかが、もともと不妊体質だったのに一人目が運よく妊娠できたケースも少なくありません。

 

5、ホルモンバランス

妊娠に必要とされている黄色ホルモンのバランスが悪かったり一人目出産の時にプロアクチンというホルモンがあり、このホルモンは授乳中などに放出され、出産後すぐに妊娠できないように自分自身の体を防衛するために出るホルモンですが、このプロアクチンの値が正常な値に戻っていなかったりする事も少なくはありません。

 

→二人目不妊の原因と検査方法について詳しく見てみる

 

 

私たちはタイミング法とサプリで妊娠する事ができました。

 

 

 

不妊治療も始まり最初は、タイミング法を実施する事になりました。

 

個人でタイミング法は難しい・・・

 

タイミング法とは、自然妊娠に近い形で排卵がいつになるのかを予測して性行を取る方法です。
自宅で朝の基礎体温を測って、排卵日を予測する方法も可能ですが、確実に排卵日を予測するのは難しいです。なぜなら低温期から高温期に一気に体温が下がった日に排卵をくるときもあれば、体温が上がりきってから排卵が起こる時もあり、個人では予測が難しいのが現状です。

 

確実性を求めて病院で

 

 

そのために、より正確に排卵日を把握するために、病院では超音波で卵胞の発育をみて確実性を上げる方法が一般的です。
少し具体的に私が受けたタイミング法の話をしていくと、月経が終わってから1週間弱しくらい経過してから、病院に通い先生に卵胞の成長を一緒に見ていきます。通院とともに卵胞が日を重ねる事に大きくなり成熟した卵胞になると排卵がおこり、モニターの画面で卵胞が確認できなくなります。この時に排卵が起こった合図になります。

 

排卵された卵子は卵管の中に入り、1日受精可能となります。この1日を狙って、また予備で前後の2日も性行するように先生から勧められます。

 

これが私がうけたタイミング法の流れです。

 

タイミング法や自然妊娠力を上げるために必要な事とは?

病院の先生に言われたのがマカと葉酸をサプリメントで取ると妊娠力が上がるといわれました。

 

 

私もマカと葉酸は、よく耳にしていたのですが、違いも判らず結局どちらも摂取していませんでした。そこで病院の先生にマカと葉酸がなぜ妊活中の女性に対して必要なのかを詳しく先生に聞きました。

 

妊娠希望の女性に対してマカが進められている3つの理由

 

子宮内環境のバランスを整える

 

 

 

二人目不妊の原因の1つに、エストロゲンの減少です。エストロゲンとは妊娠に一番必要とされている女性ホルモンの一種で、年を重ねるにつれエストロゲンは減少していってしまう傾向にあります。マカには植物性のエストロゲンが含まれていてエストロゲンが増える事により子宮内膜をふかふかにしてくれる働きがあり、受精卵の着床する確率があがります。

 

 

疲労回復や冷え性の改善

 

 

妊娠活中の女性の多くは、仕事に出ていてストレスで体がボロボロになっています。そんな疲れた体の疲労をとる効果や、また女性の悩みで多いのが冷えです。冷え性になると血液の循環が悪くなってしまい、卵巣周辺の血流が悪いと、排卵や卵子の成長などにも悪い影響を出してしまいます。まずは、健康な体つくりが妊娠の基本となります。

 

 

 

 

パートナーの男性にも効果が期待できる

 

またマカにはデキストリンやアルカロイドなどが含まれているため男性にも効果が高く、このデキストリンやアルカロイドは血液の流れをよくする働きがあり、勃起不全にも効果があります。そのほかにマカに含まれている亜鉛は、精子の運動量を上げる働きがあり受精する確率もその分上がります。
マカは、このように

・子宮内環境のバランスを整える
・ホルモンバランスを整える
・黄体バランスを正常にして着床率を上げる
・男性の勃起不全に効果がある
・男性の精子の運動量を増やす

などに効果があります。

 

娠希望の女性に対して葉酸が進められている3つの理由

野菜では摂取が難しい

 

葉酸はビタミンBの一種で水溶性のビタミンなので、とても熱に弱く調理をした時に50%ほど葉酸が水に溶けてしまいます。また食べ物から葉酸をとった場合だと、体内での吸収率が50%という数値になっています。1日あたりの葉酸の摂取量が400マイクログラムなので、ほうれん草にすると 100gの中に210マイクログラムの葉酸が入っています。このうちの半分が吸収されないので、1日あたり400マイクログラムのほうれん草を摂取する必要があります。しかし、サプリメントの場合は、体内での吸収率も高く85%とい数値です。ほうれん草を毎日大量に買って食べるより、1日あたり100円弱で、質の高い葉酸サプリは購入でることから厚生労働省も葉酸サプリの摂取を推薦しています。

 

妊娠力を上げる力がある

 

葉酸の効果の1つに粘膜の再生を促進する働きがあります。傷ついた子宮内の粘膜も保護したり再生を促進する効果があるので、着床率もあがります。また近年では男性の精子の先天性異常も多く、先天性異常の精子があると受精してから知らない間に流産しているケースが多くあり、葉酸を摂取する事で男性の精子の先天性異常のリスクを減らす事ができ、流産の予防にもつながります。

厚生労働省が推薦!先天性異常のリスクを72%も減少する事がでる

葉酸は、厚生労働省から2002年に母子手帳でも妊娠したい女性が摂取するように記載され、妊娠希望の女性は1日400マイクログラム摂取するように推薦されています。その大きな理由として、葉酸は先天性異常のリスクを妊娠希望の女性、妊娠初期の女性が摂取する事によって72%も減少されることができます。

 

 

私たちが、取ったサプリメントはこれ

私たち夫婦は、マカはハグクミの恵みというサプリと葉酸はベルタ葉酸サプリを朝と夜にそれぞれ飲むようにしました。
マカのハグクミの恵みは10日間の返金保証もあり、一番ホルモンバランスへの効果が期待できるサプリだったからです。
またベルタ葉酸サプリは、モンドセレクションの金賞も受賞していているし、GMPというサプリメントの国際基準をクリアしていて安心できベルタ葉酸サプリを選びました。

 

 

半年後に妊娠する事ができました♪

 

タイミング法とサプリメンとの摂取を初めて半年後に妊娠する事ができました。その後は葉酸サプリは妊娠中も必要とのことでマカのハググミの恵みは解約してベルタ葉酸サプリだけ飲み続けました。 

 

年齢的な不安もありタイミング法という自然妊娠に一番近い形で妊娠できたのが何よりもうれしいかったです。
また葉酸サプリやマカを飲んでいる事によって体も妊娠しやすい体になってきたのだと思います。

 

 

 

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